
日本トリムNEOってどうなのかな?実際に使っている人の意見を聞きたい
日本トリムでは、様々な種類の整水器が販売されていますが、整水器を検討している人にとって、どの整水器にしようか迷っている方も多いはず。
この記事では、10年以上日本トリムの電解水素水整水器「トリムイオンNEO」を愛用している筆者が、トリムイオンNEOの使用感や効果、メリット・デメリットなどを解説します。
「トリムイオンNEOって実際どうなの?」
「本当に効果があるの?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひこの記事を読み進めてみてください。
10年以上愛用しているからこそ分かる、トリムイオンNEOのリアルな情報をお届けします。
- トリムイオンNEOの製品情報について
- トリムイオンNEOのカートリッジや説明書について
- トリムイオンNEOのメリット・デメリット
- トリムイオンNEOを購入すべきか

この記事は日本トリムの整水器を10年以上使い続けているしずくが書いています

\公式サイトに移動します/
こちらのバナーからクーポンコード「A8CURE」を購入時に入力する事で、 資料請求を経由せずトリムイオンCUREが割引価格 99,000円 (税込)での購入が可能です。
\今すぐ購入する/
目次
トリムイオンNEOの製品情報

日本トリムの整水器「トリムイオンNEO」の製品情報をまとめました。
比較のため参考で、トリムイオンCUREも載せましたが、ネオとキュアでは価格以外大きな差はないことが分かります。
トリムイオンNEO | トリムイオンCURE | |
---|---|---|
![]() | ![]() | |
価格 | 206,800円(税込) | 157,300円(税込) (クーポンコード入力で99,000円) |
サイズ | 276(W)×248(H)×112(D) mm | 234(W)✕239(H)✕112.5(D)mm |
重量 | 3.0kg | 2.8kg |
色 | ホワイトのみ | ピンク、グリーン、ゴールド |
消費電力 | 約260W (待機時:約0.5W) | 260W (待機時:約0.6W) |
電極枚数 | 隔膜電解槽:5枚 | 隔膜電解槽:5枚 |
電極耐久時間 | 約1400時間 (1日15分使用で15年) | 約1400時間 (1日15分使用で15年) |
定格取水量(電解水素水) | 約4.0L/分(max) | 約4.0L/分(max) |
電源コード長さ | 2.7m | 2.7m |
除去物質数 | 22種類 | 22種類 |
ろ材の種類 | 不織布・活性炭・ポリエチレン・ポリプロピレン | 不織布・活性炭・ポリエチレン・ポリプロピレン |
カートリッジ交換時期の目安 | 約12ヶ月、総使用量7,000リットル(1日あたり約19L) | 約12ヶ月、総使用量7,000リットル(1日あたり約19L) |
カートリッジの値段 | 11,550円(税込) | 11,550円(税込) |
使用水温 | 35℃未満 | 35℃未満 |
オススメ度 |
\公式サイトに移動します/
こちらのバナーからクーポンコード「A8CURE」を購入時に入力する事で、 資料請求を経由せずトリムイオンCUREが割引価格 99,000円 (税込)での購入が可能です。
\今すぐ購入する/
トリムイオンNEOの価格
トリムイオンNEOの価格は206,800円と、キュアと比べると高めの設定になっています。
筆者は、職場に営業で来ていた日本トリムの販売員の方から対面販売で購入しましたが、当時社内価格で16~17万円くらいで購入しました。それも10年以上前の話なので、現在そのような割引があるかは不明です。
トリムイオンNEOのカートリッジ

トリムイオンNEOのカートリッジは、「プレミアムマイクロカーボン CMαカートリッジ」になり、活性炭(マイクロカーボン)で構成されており、22種類もの有害物質を除去できます。
水質や水の使用量によって異なりますが、1日に19リットル使用で約1年間使用することができます。
カートリッジ交換のお知らせは、トリムイオンNEOの液晶画面で確認ができるので、メモリが1つになったら購入しておくと安心です。
トリムイオンNEOの説明書
トリムイオンNEOの説明書は、購入時整水器と同封されていますが、日本トリムのサイトからダウンロードも可能です。
説明書を紛失してしまった時などは、WEBで確認しましょう。
トリムイオンNEOの電源

トリムイオンNEOには、電源ボタンはありません。コンセントに繋ぐと電源が入り、液晶画面が明るくなる仕様になっています。
プラグを差しても電源が入らない場合は、故障の可能性があるので、日本トリムへ問い合わせをしてください。
トリムイオンNEOを使用した感想(口コミ)

それでは、日本トリムの「トリムイオンNEO」を10年以上使用した筆者が感じたことを紹介します。
トリムイオンNEOのメリット

まずは、トリムイオンNEOのメリットを紹介します。
- 胃腸の調子が良くなった
- コストパフォーマンスが良い
- 水が美味しい
- お手入れが楽
トリムイオンNEOの一番のメリットは、胃腸の調子が良くなったことです。効果には個人差があるため、全ての人に同様の効果があるとは限りませんが、筆者は良くなったと感じています。
日本トリムの電解水素水は、胃腸症状改善の効果が認められた管理医療機器です。電解水素水は、水を電気分解することで水素を含ませ、アルカリ性にしたものです。
胃腸の調子が良くなる理由としては、アルカリ性の電解水素水は、胃酸を中和し、胃もたれや胃の不快感を和らげる効果が期待できます。また、 電解水素水を飲むことで、腸内のpHバランスが整い、善玉菌が増えやすい環境になることが期待できます。その結果、腸の働きが活発になり、便通が改善される可能性があります。
筆者もトリムイオンNEOを購入する以前は便秘体質でしたが、電解水素水を飲むようになって便秘はほとんどなくなりました。
トリムイオンNEOは、ペットボトルやウォーターサーバーなどよりもコストパフォーマンスが良いです。
最初に整水器代がかかりますが、最長で15年は使えます。
ざっくりですが、一般的なウォーターサーバーと比べてみました。ウォーターサーバーの月額料金は、分かりやすく3000円としましたが、実際は3000円を超える料金の方が多いのが現状です。
また、注目して欲しいのは電気代です。ウォーターサーバーは温水や冷水をいつでも使える状態にしているため、電気代がかかりますが、日本トリムの整水器は常温のみなので電気代がほとんどかからないのが大きなポイントです。
トリムイオンNEO | ウォーターサーバー | |
---|---|---|
10年使用した場合 | 310,750円 (整水器代+カートリッジ代) | 360,000円 (月額料金3000円の場合) |
1ヶ月あたりの電気代 | 約25~50円 | 500円前後 (エコモード使用の場合) |

日本トリムの整水器では、22種類の物質を除去できるので、カルキ臭のない綺麗な水素水がいつでも飲むことができます。全くクセや匂いのない水なので、すっと体に入っていく感じがします。
また、トリムの水素水で炊いたごはんや、料理も美味しくなるのも嬉しい効果のひとつです。

トリムイオンNEOのお手入れは非常に簡単で、日頃のお手入れは主に二つの部分に分かれます。一つは分岐水栓の清掃で、もし汚れてしまった場合には、水で洗い流すだけで綺麗になります。もう一つは整水器本体の清掃で、こちらは表面に埃などが付着した場合に、サッと拭き取るだけでお手入れは完了です。
分岐水栓は水で丸洗いできますし、整水器本体もコンパクトな設計なので、どちらのお手入れも手間がかからず、日々のメンテナンスが非常に楽に行えます。
トリムイオンNEOのデメリット

次はトリムイオンNEOのデメリットを紹介します。
- 初期費用が高い
- カートリッジ代がかかる
- 長年使用すると本体が変色する
トリムイオンNEOの定価は、税込206,800円です。私は割引で買いましたが、それでも15万円を超える金額でした。
長年使用すればコストパフォーマンスが良いのは分かっていても、一度に支払う金額としてはなかなか勇気がいる金額ですよね。
トリムイオンNEOは、約12ヶ月に1度カートリッジの交換が必要です。カートリッジ代は11,550円ですが、これが高いと言う口コミを見たことがあります。
月額制のウォーターサーバーだと月々の利用料金の中にカートリッジ代も含まれていることが多いので、それと比べると高いと感じてしまうのかも知れませんね。

トリムイオンNEOの色はホワイトのみですが、整水器本体の外側はプラスチック製なので、長年使用すると変色してしまいます。
わが家のトリムイオンNEOも最初はきれいなホワイトでしたが、今は黄色くなってしまいました。特にわが家では、キッチンの窓辺に置いてあったこともあったので、日が当たり余計に変色してしまったのかも知れません。
トリムイオンNEOを購入すべきか
これだけトリムイオンNEOについて説明してきましたが、今、トリムイオンNEOを購入すべきかどうかと言うと、私なら買いません。ほぼ同じスペックで安く買えるトリムイオンCUREがあるので、そちらを購入します。
筆者がトリムイオンNEOを購入した時には、まだネットでの購入が主流ではなくトリムイオンCUREはありませんでした。トリムイオンCUREは、対面販売はなくネット限定なので、人件費がかからない分リーズナブルな価格設定になっています。

\公式サイトに移動します/
こちらのバナーからクーポンコード「A8CURE」を購入時に入力する事で、 資料請求を経由せずトリムイオンCUREが割引価格 99,000円 (税込)での購入が可能です。
\今すぐ購入する/
トリムイオンNEOのまとめ
この記事のポイントをまとめます。
- トリムイオンNEOとトリムイオンCUREのスペックはほぼ同じ
- トリムイオンNEOとトリムイオンCUREの大きな違いは価格のみ
- トリムイオンNEOのカートリッジは約12ヶ月に1度交換が必要
- トリムイオンNEOの説明書は、ウェブで確認できる
- トリムイオンNEOには、電源スイッチはない
- トリムイオンNEOは一般的なウォーターサーバーと比べるとコストパフォーマンスが良い
- トリムイオンNEOは長年使用すると変色する
- 今買うならトリムイオンCUREがおすすめ